自分へのご褒美

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三から四カ月ごとにディスカウントストアのセンチュリーへ出かけて、五○から六○ドル使うそうです。靴やセーター、パンツなどなど・・・。あっという間にワードローブが活性化します。「いつでも、ワードローブを新鮮にしておかなきゃね」とリサは言います。〈ブルーフライ・ドット・コム〉の元ライターで、現在はデトロイトでコピーライターをしているジーニーは、使いすぎを防ぐためにお給料を小分けにしています。「ある程度の額を別にしておいて、それを洋服代にしているの」とのこと。一方、ブルックリンに住むアーティストのサマーは、収入が多かった月にはクールなスニーカーを一足買うことにしています。そして、あまりお金が入ってこないときには何も買いません。私はといえば、様子を見ながら、お買い物に行くようにしています。使った額には目を光らせつつ、これといって欲しいものや必要なものがないときには、あまった分のお金を繰り越す。で、忙しくて、何カ月も買い物に行くヒマがないときは(仕事は、お金を使わずにすむ最高の理由にもなるのです)、あとで自分へのご褒美としてショッピングに出かけます。また、お気に入りのショップで、シーズンの終わりに一掃セールがあることが分かっているときは、しばらくの間は何も買わないようにします。

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